PILOG

映画とか舞台とか人形とかうまいものとか(愚痴とか)いろいろ
<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>

瀬戸内国際芸術祭2013 犬島・維新派

犬島維新派やるらしい と聞いて
10年ぶりにやってきました 岡山♪
(維新派×犬島自体は4回目のようですが)
※前回カンカラみた時の覚書を発掘してきたので比較用に
 ここへおいておきました

今回は東京→岡山まで新幹線(長かった)

11時ごろついてホテルへ荷物を置き、駅前→宝伝港までバス移動です

前は路面電車で移動したようなーと思ったら
前回は新岡山港から犬島へ渡ったようです
宝伝港まではバスで40分程度
港へ移動すると接続の船がまっていてそれで犬島へ
10分程度で到着します



到着するとなんかできてた INUJIMA記載の建物 こんなの前はなかったぞ



シーサイド犬島ギャラリーからの遊歩道(?)
前は石ごろごろだったような…

芸術祭のチケット(犬島分)は通常2000円でしたが公演チケット持っている人は
半額の1000円で買えました(パスポート買わなくて良かった)


精錬所跡は美術館に 以前の印象とちがってだいぶ整備されている感じです
安全に見回れる反面変わってしまったのがちょっと寂しい気もする

作品見終わってからカフェで軽食を食べました

キッシュと島ジンジャーエール うまうまです

腹ごしらえしたら島めぐり

キレイに整備されちゃってとちょっと残念でしたが
以前は危なくて立ち入れなかったところに入れるようになったりと
良いところも悪いところもあり ですね


ちょっと天気悪い(T_T) 島到着直後は雨がふったりやんだりでした


発電所跡


徒歩でぐるっとまわっても1時間程度の小さい島です
歩いているうちにだんだん天気も回復してきました

お天気になって ネコもでてきました

のんびり かわいい♪


家の壁にMAREBITOのポスター発見
浜の方から芝居のリハーサルしてる音が聞こえてきたりして
テンションあがりまくりです わくわく

芸術祭とは別のようですが
港近くに巨大犬小屋発見 インパクトすごい

犬島ハウスプロジェクト
イヌの中入りたかったなあ


ここらへんで公演見ないので先に岡山へ帰る旦那さんを港でお見送り


山神社の鳥居の向こうの煙突
御祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)だそうです
お社の裏のさらに高くなったところに小さい祠が見え
それが気になって登ったんだけどそこへはいけませんでした
とにかく高いところにあって不思議な神社です

このころはもう辺りが夕方の色で 若干あわてて海水浴場へ向かいます

途中でおや?と 見覚えのある風景


前に来たときもここで写真とったような気がする デジャヴュ?

で、浜です

夕日がきれい過ぎて見惚れました

屋台村で何か食べてから~と考えてはいたんですが
食事っぽいところはどの店も行列…
このとき既に開場済みだったので、食事は諦めてドリンクだけ買って入りました


ラムミルク作ってくれてるお店のお姉さん

開演前までは写真OKというので舞台をちょっと



瀬戸内海と夕暮れの空を借景に最高の舞台装置
終盤、舞台は水で満たされて海に 椅子は小島になります ううう 良かった



すっかり晴れて月も煌々と
暗くなって遠くに船や港の明かりがつくとまたいい感じになりました
遠かったけど来てよかった!とぐー握りしめましたよ
また犬島で維新派みたいなあ 早くDVDでないかなあ

終演後も屋台村は営業してたんですが
旦那さんが先に帰っているので早々に引き上げ、
駅前まで迎えに来てくれたので岡山名物と書かれていた
エビメシ食べてからホテルに帰りました



見た目で想像したより味は濃く無かったです

舞台 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
COMMENT
POST A COMMENT









TRACKBACK URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK
<< フォロワー1万人達成感謝企画「特製バッジ」 上野動物園 | TOP | 四谷シモン人形館 淡翁荘 >>