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山本タカト展 草迷宮

評価:
山本 タカト,泉 鏡花
河出書房新社
コメント:まだ読んでない

映画の後「山本タカト展」のため、紀伊国屋フォーラムへ移動





15時〜サイン会ということだったけど、到着した16時すぎでもサイン会継続中であった
作家さんは大変だあ

内臓のようなうねうねが体の周りをとりまくような
シンメトリーな不吉絵が多くて1個前の画集は買わなかったんだけど
今回は鏡花の挿絵と言うことでそんなこともなく
草迷宮も読んだことなかったので購入することに
特装版は売り切れだったので会場限定のお香付きにしました
このお香が兎の懐紙に鳩居堂のにおい粉をつつんだもので
なんともいえないステキな香りがします
ちょっと離して嗅ぐとインクというか、墨汁みたいな匂い
会場もほのかにこの香りがしていい感じでした

肝心の本の方ですが、本文の挿絵はモノクロ線画で
巻末にカラー版がありまして2度美味しい
線画を拡大コピーしたら塗り絵も楽しめそうですw
ただ、原画を見てしまうと印刷の限界を感じると言うか…
ああ色がくすんで見えるなあとちょっと残念なきもしました

予約もしてなかったし整理券ももってなかったんですが
会場で本を買うとサイン会参加可ということで
せっかくなのでサイン会も参加
握手して頂いたら男性なのにとてもやわらかな掌で
この手であの繊細な線をかかれるのだなあと思いましたとさ

せっかっくのリアル本屋なので
ユリイカが出したアリスムック本買おうと思ってたんだけど
草迷宮が重かったので購入は見送り

馬場へ移動してあげ屋で遅めの新年会
今回のタイムサービス(別名珍しい魚タイム)は
のれそれ(おまけの白魚付)あなごの稚魚だそう

ゼリーみたいな透明ボディ 一見くず切りみたいだけど
良く見ると背骨も見えて、端っこに小さい目がついてますw


すげーおいしーというわけじゃないけどものめずらしさで良しという感じ

で、今回のうめーかったのが
イカのごろごろ焼きセカンドの卵焼きwithたまごめし


イカの身とイカわたと味噌を帆立貝の鍋で焼くんだけど
身を食べ終えたぐらいで卵をといて流しいれ卵焼き(?)にする
スープ多めだったでがっつり固まらず味噌みたいな感じ
たまごめしにのっけて食べたら劇的に美味しかったです
次回もしめはこれだー♪
| 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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