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映画とか舞台とか人形とかうまいものとか(愚痴とか)いろいろ
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三島近代能楽集 結城座

結城座さんの「三島近代能楽集」を見てきた
地震以後はじめてのちゃんとしたお出かけ
なんとなく嬉しい



三島近代能楽集って
以前ダム・タイプメンバーがやったお能の舞台を
見たことがあったのだけど
内容はすっかり忘れてました(^^;)

人形デザインは林静一さん
邯鄲のガイコツズも好きですが
葵上の女性2人がいかにも…な感じでたまらんかったです

それにしても糸操り人形って 何度見ても不思議
目の前で見てるんだけど 上からつってる糸だけで
あんなふうに繊細な動きをするのが信じられない
終演後お人形を間近でみていたら
結城座の方が話しかけてくださった
今回のお人形のボディはウレタンできていてとっても軽いそう
古典の場合は桐などのお人形なんだけれど
現代物や新作は素材もそのときにあわせて色々変えている様子
機会があったらワークショップなど参加してみたいけれど
腕とか指とかつりそうだなぁ

夏にはけの森美術館で人形展があるそうなのでぜひ伺いたい♪

舞台 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

染模様恩愛御書 細川の血達磨

さてさて、昨日「染模様恩愛御書 細川の血達磨」行ってきました
初歌舞伎♪
というか、私芝居にハマってた時期がありましたが
小劇場メインで見ていて
あまりお金のかかった舞台はみておらず
初日生劇場でもあります
うっきうきw



11時〜の回を取ったのですが
休みの午前中は基本寝坊太郎なので
家出朝ごはんなんて到底無理と判断…
始まる前に劇場にあるカフェで朝ごはんを食べました



ポテトサラダ、小さい丸パン、いちぢくのカップケーキ
これにコーヒーで600円でした
いつも開場ぎりぎりでかけこむタイプなので
あわてない感じが新鮮ww

実はクロックムシューとかパンケーキとかフレンチトーストとかが
食べたかったんだけど、朝なのでお食事メニューはこれだけでした(^^;)
パンもケーキも美味しかったので良しとします

チラシ&パンフなど


見ての通り、誰向けですか?という美しいチラシ
パンフの中も 歌舞伎ってこういうパンフなの?写真キレイすぎ…
と思うような仕上がりでした

前髪小姓とお侍の恋愛もの…ってことでとびついたわけですがw
市川染五郎さんや市川猿弥さん、市川春猿さんなど
歌舞伎はぜんぜん…の私でも名前を知っている方々がいて
ちゃんとしてたんだ…といまさら(おいおいおい)

休憩挟んで2幕3時間程の長丁場でしたが
飽きずに最後まで楽しめました♪
で、内容と感想など…

1幕
細川家に遣えるお小姓「数馬(片岡愛之助)」を見初めた
お侍「友右衛門(市川染五郎)」が猛烈アタック
武士の位を捨て、細川家の小物になってようやく数馬の愛を得る。
関係が殿様に知れて不義として取り沙汰されるが
殿様の寛大な措置で許されて友右衛門は再びお侍に、
数馬は友右衛門預かりの小姓になる

2幕
数馬の父親の敵、「横山図書(市川猿弥)」との立ち回り
図書に火をつけられた細川家が炎上
宝蔵にあるご朱印を取り出すため友右衛門が単身乗り込み
火炎の中ご朱印を守り抜く

恋愛あり、嫉妬あり、立ち回りに炎上シーンの大仕掛けあり
おまけにエロあり、グロありですw

ひじょうーーにわかりやすく、見やすかったし面白かったです
なんというか、ハリウッド映画的な面白さかな?
楽しんでもらうことに重点を置いた商業芝居だと思います
笑い声も各所で起こっていて、観客もすごく楽しんでいる雰囲気でしたね
歌舞伎の入り口としてはとってもいいのではないかと
逆に、あんまりやわらかすぎて若干物足りなさを感じるくらい
こう言ってしまうと怒られるかも…ですが
芝居部分のみ抜き出したら昔良く見てた花組芝居と変わらないぐらいの(^^;)
今の歌舞伎ってこんなもんなんですかね?
古典の定番とかであんまりやわやわになってないのを
一度見てみたいなとも思いました。

初歌舞伎ってことで
イヤホンガイドにオペラグラスと完全武装で挑みましたが、
2階席の真ん中という席も舞台全体が見やすくてとっても良く
両方なくても全然おっけーでしたw
イヤホンガイドの解説は小学生向け?みたいなとこまで
解説つけるしセリフにもかぶるので集中力を妨げます
かえって煩いかな?という印象
大人ならなくてもぜんぜん大丈夫だと思う。
せっかく借りたけど途中から外して鑑賞しました。
オペラグラスは表情まで細かくみれるので
ないよりあった方がいいかもしれない
人気役者さんはやはりお姿も美しいですね…
あと個人的な感想でアレですが、挿入歌?の
演歌ショーであてぶりするみたいなあの歌、
なんとか止めてもらえないもんでしょうか 激しくいらないと思うのですが
あればっかりはがっかり、興ざめ、笑うしかないです(-_-)

あと、本筋と違うことで気になったところ一点
歌舞伎なのに女性が出てる!と思った役者さんがいました
中村芝のぶさん」という横山図書の美貌の奥方と
友右衛門の妹きくを演じた方
特に声が女性にしか思えなくて
名前も女性っぽいし、パンフの写真も女性みたいな感じです
うそーん女の人出てる!!と思ったけど
帰ってきて調べたらやっぱり男性でした
男性があたりまえなんだけど、こりゃびっくりって感じでしたw

JUGEMテーマ:歌舞伎
 
舞台 | 09:33 | comments(2) | trackbacks(0) |

染模様恩愛御書

「そめもようちゅうぎのごしゅいん」と読むそうですが
今日東京メトロで地下鉄待ち中にアドビジョン(ていうの?CM流れるやつ)を
ぼけーっとみていたら気になりすぎる宣伝文句がいっぱいながれて
なななななに?と思っていたら電車がきちゃいまして…
帰ってきてから「同性愛 歌舞伎」とかで調べてwww情報見つけた次第

染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)

完全に腐ターゲットですよね?違いますか?ww
ちょっと見て見たいんですが誰か一緒に行ってくれないかしららら
舞台 | 21:41 | comments(6) | trackbacks(0) |

横町慶子solo act かわうそ

YOKOMACHI KEIKO SOLO ACT VOL.1
Otter(かわうそ)



ロマンチカ関係は見逃せないでしょう…というわけで
Sちゃんを無理やり誘って見に行ってきました
会場はラフォーレ原宿の上のラフォーレミュージアム原宿
お人形の展示やラフォーレ主催のファッションショーとかで
何度か入ったことがある会場でしたが
今回ちゃんと小劇場っぽく作ってありました
なんだか懐かしい雰囲気(^^;)

田口トモロヲのモノローグが延々続く中
横町さんはなーんにもしゃべらず素敵にポージングするのみ
立つ、歩く、止まる、脱ぐ…それにしても綺麗
ソファに座るとスカートがふわっと広がってひざの上に落ちる様子とか
計算されているなーなどと感心しきり
何度も何度も練習されてるんでしょうが
お洋服まで彼女の一部のようでした
あぁ堪能した
横町さんていくつだったっけーいやはや私も
ほんのちょびっとでも近づけるように見習わなければ…などとww

終ってSちゃんの一言
「こういのはじめてみた」
…でしょうとも、私もこのようなのじめてみましたので(^^;)
最近ダンス・ショー系の公演が多かったので
ひとり芝居と聞いてとびついたのですが
予想通り普通のひとり芝居ではなかったわけで…
もっとちゃんとお芝居だったりダンス的だったりすれば
わかりやすかったかなぁとも思い
横町さん&ロマンチカ(林さん)ふぁんでもない人を誘ってしまって
申し訳なかったかしらんとやや後悔

ちょっと変わったもの見れて面白かったなぁと
思ってくれていればいいけれど あはは

芝居から入っている私としては
もうちょっと芝居よりな公演をしてくれるといいなぁと思うわけです
次に期待しておこう
(ストリップティーズでもいいけどさ)

舞台 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

ろじ式

めずらしく週末2日連続で舞台です
本日は大・大・大好きな維新派の「ろじ式」
おそらく2004年のキートン依頼です だいぶ空いたなぁ(^^;)


※会場でもらったチラシ A2版で4つ折になってましたよ でかい

実はこの公演もチェックしてなくて10日ほど前に知り
あわててチケットを取ったのでした
チケット取れるのか?と不安で覗いた主催のサイトでしたが
中央ブロックの最前列がなぜか1個だけ空いており
コレはお導きか?と思って迷わずそこをゲットした次第w

場所は巣鴨の閉校になった小学校跡
場所的にも好みすぎて動悸があがるってもんです



小学校入り口



会場はこんな↑感じでした
正面の建物が劇場になってました
入ると無数の動物の骨標本
舞台には四角い木の枠の中央に骨標本やら日用品やらが
吊られたものがつみあがっていて
これを移動したり組み替えたりして
舞台装置が切り替わっていく維新派方式
舞台装置見るだけでテンションあがりました
最背面にはプロジェクターで映像流してたんですが
その前にオブジェのシルエットが映るのがキレイでしたねー
夢中で見てる割りに結構照明の方向チェックとかしてたりもし(おいおい)
ライティングで道作ったりするのって凄くすきなんだよなぁ
あと真横から強いライトあてて朝日が昇る感じとか
工員が作業してるの地明り以外に左後方から強めのライト当てて顔が暗くなるのとか
毎度思うけどこういう絵つくりたいなーとかそんなことばっかり考えてました

過去に見た作品より一層セリフとか減ってきてますね。
お芝居というよりコンテンポラリーダンスとかに近い感じ
普通にお芝居を期待して来るとちょっと違うかもしれない
隣にいた女の子がえらい眠そうでちょっとかわいそうでした(^^;)

あと、最前列で若干心配でしたがステージの奥行きが
かなりあったのでまったく問題なしでした
欲を言えばもう一回いきたい…けど当日取れるのかわかんないし
平日仕事だし…無理かなぁ(>_<)

帰りにパンフ(1000円ナリ)を買いました

だが、リーフレットという感じで情報量は少なめ
これ買うならDVDかCDにすれば良かったなぁと若干後悔
入っていたクリアファイル(右)がかっこよかったのでよしとしよう

そうそう、今回校庭にミニ屋台村できてました 投げ銭ライブもあり
夜の会だと楽しかったかなぁ?

因みに会場になった小学校 今回だけなのかと思ってたら
にしすがも創造舎」っていう施設(?)みたいで
いつでも行けるらしい
中にCamo-Cafeってのがあってなんだかかわいかったです



西巣鴨、行ってみたら案外ご近所だったので
機会があったらお散歩にいってみようかなと思いました

舞台 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |

第19回中国文化の日 昆劇公演

で、続きです

浅草橋から南めぐりんに乗ってかっぱ橋でおりました
せっかくなので河太郎さん詣で

「ちょっと寄る」みたいなことを言いつつ降りたのですが
楽しくなってしまってあっちいったりこっちへ来たり…
やっぱりかっぱ橋は楽しい
パン焼くのに霧吹きが欲しかったんだけど、高級ステンレス製以外だと
園芸用みたいのしかなくてもう少し考えてみようと思って購入せず
結局ニコニコしてるスプーン、フォークなどいくつか買って終了

最終目的地は日中友好会館(飯田橋or水道橋)なので
どうやって行こうか??と悩んだ結果
入谷駅まで歩いて仲御徒町経由で大江戸線飯田橋駅に到着
入谷→飯田橋なんて移動したことなかったけど案外近い
お芝居中にお腹がならないようにまずは腹ごしらえ

ラムラの中の生パスタやさん
季節のぺペロンチーノを頼んだら、レンコン、銀杏、しし唐など入ってました
とっても美味しかったです

食べ終わったらいい時間なので移動…と思ったら雨が結構降ってて
しかも予想以上に寒くて閉口(-_-)
で、最終目的地「日中友好会館」 初めて行きました
近所の図書館にあったチラシで知った昆劇公演
てか昆劇自体良く知らないのですが、今作ってるお人形が
清朝ぐらいのころの女の子なので衣装とかの資料が欲しかったのよね
そんなところに伝説の京劇女形の無料展示と
1000円の公演情報あったらそりゃ行くでしょう…みたいな

今回来日してたのは「湖南省昆劇団」から13名
ほとんどが1980年以降生まれの若い演者さん
プログラムは4作
有名どころの演目からいくつか場を抜粋して見せてくれるという感じでした
会場は舞台というより広間みたいなところに椅子を置いてるだけなので
ステージも低く段差もなく…チビ族には厳しい環境
残念ながら腰より下はほとんど見ることができませんでした 残念
でもまあ1000円ならしかたないかな

1)楊家将演義より「擋馬」
男装した女将軍の衣装が素敵だった
すごーーく長い羽みたいのを頭につけているんだけど
動くたびにしなやかにゆれてとても優雅
考えられた衣装だなぁと感心してしまいました
立ち回りが見せ場で楽しかったけど
男装した女将軍が正体を知られて
一転女性のしぐさになるのが面白かった

2)牡丹亭より「遊園」笛の独奏

3)牡丹亭より「遊園」「驚夢」
「遊園」はお嬢様と侍女のかけあい。お嬢様優雅すぎです。
京劇のあの猫みたいな声の独特の節回しを堪能。
あの節回しって気持ちよくて、つまらないわけじゃないのに、
こう、ふーっと気が遠くなりそうになりましたw
「驚夢」はお嬢様の夢に青年が出てきて、立ち役とのかけあい。
華やか&優雅でした。

4)水滸伝より「酔打山門」
隈取つきのいかつい男が酔って出てきて
自分が毎日拝んでいる十八羅漢像を真似していくもの。
コミカルでテンポ良い演目で笑いや拍手が一番多かったかな。
芝居というより肉体派な動きが多くて
シルク・ド・ソレイユやら
マッスルミュージカル(をい)やらがよぎりまくりでしたw

全部で1時間半くらいかな?
会場出たところでおばさまたちによる
役者さんの撮影会が始まってたので仲間入りw



牡丹亭で娘役やっていた劉哪さん(左上と左下)が飛びぬけて美しい
てか写真撮るときにばっちりきめ顔、きめポーズをとるのよね、
その一瞬前と顔がぜんぜん違ってみえるのに驚き さすが役者さん
指先の美しさとか見とれちゃいました


終ってから「京劇の花 梅蘭芳」展をぐるっと一周
実際の衣装や京劇舞台のミニチュア、アメリカ公演の資料などなど
途中スタッフさん(?)による突然の解説などもあり
へーとかほーとか感心しきり…
梅蘭芳のアジアン美少年な顔は大変好みだったので
思わずポストカードセット(300円)と展示目録(1500円)を購入



昆劇チケットとあわせても全部で3000円未満という
とってもお得な体験でした
物販コーナーで京劇DVD(覇王別姫)を1000円で売っていて
しばらく悩みましたがこちらは買わずに帰ってきました
でもやっぱりちょっと見たかったかなぁ

帰りは水道橋まで歩き
あまりに寒いので駅前で甘くて温かいものを飲んでから
お友達と解散しました

おまけの劉哪さん加工画像


★きらりん★

余談ですが今日の歩数は18000歩超えてました わはは

舞台 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) |

京劇の花 梅蘭芳

先日図書館にあったチラシに思わず「おおっ!」となったので一枚もらってきました
京劇の花 梅蘭芳」京劇スターの展示・シンポジウム・舞台の様子

右上の写真がアジアの美青年という感じでステキーです
アップ

名前も「梅蘭芳(メイランファン)」て、響きまでキレイ。
展示は無料。昆劇って京劇の元になった舞台の上演もあるのですが
これが1000円と一瞬目を疑うお値段。
京劇は一度見てみたいなぁと思っていたのでこれは行かねば…
(京劇じゃないけどさ)
早速三省堂のチケットぴあまで行ってみました
あいにく狙っていた土日のマチネは完売
土曜のソワレを購入しました
チケットは6月発売だったのでしかたないねー

今作っているお人形は清朝の中国娘なので
衣装の参考にもなるのじゃないだろうか??
ちゃんとノート持って見に行かねばばば

帰りに柏水堂でプードルケーキ
いつも夜覗くので人気のプードルさんは遭遇したことなかったのよね
やっと買えた



ドーナツ状のスポンジを半分に切ってるので
足元は↓こんな感じです わんわん



スポンジ部分はすこし固め
クッキー生地ほどじゃないけど、ほろほろっとしてる感じ
プードルちゃんは尻尾も頭もちゃんとスポンジ入ってました
胴体のドーナツ形部分には真ん中にジャムが塗られてて
少し小さめのこのサイズだったらペロッと食べられちゃいますね〜

昔はケーキといえばバタークリームだった気が…
そのころはあんまり好きじゃなくって
生クリームのがいいとダダをこねたものですが
今食べると懐かしさも手伝って美味しく感じますw

舞台 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

乱歩・白昼夢 結城座

すみれちゃん出演ということで
土曜日Sちゃんといっしょに池袋の
東京芸術劇場へお出かけ

お人形教室のあと富澤商店で待ち合わせるという
なんとも私たちな出だしw
小麦粉をかかえて池袋へ移動

で私はえらい腹減りだったので芝居前に
カフェ・エディアールでお茶にする
ガレットか…甘いのか…散々悩んで決めきれず
結局両方頼んで二人で半分こにした



左はサーモンとクリームチーズ
右はフローズンヨーグルト入りの季節のクレープ
二人ってステキ

で、東京芸術劇場へ向かったのですが
外になにやら謎の建物が…



あれれ?どこかで見たことあるなぁと思ってたら
日比野さんの舞台プロジェクトで、
私は去年の金沢で別展示を見ていたものでした
なんだかなつかしいぞ

よく見たかったけど時間もなくそそくさと小ホールへ
初の「結城座」人形も芝居も好きなのに
今まで見たことありませんでした



満員御礼であります
補助席も出る盛況ぶり すごいね

すみれちゃんたちはどんな風に出てくるのかしら?
と思ったら、しょっぱなさっちゃんの太鼓ではじまって
最後まででずっぱりでした
ゲストとしてちょろっと出るのかと思ってた私には嬉しい誤算
よくみればゲスト(客演)じゃなくて「音楽」となってましたよ
オリジナルのすみれ着物でおリボンつけた二人は
それこそ文化人形みたいにレトロかわいくてくぎづけ…
お着物なのにかわいい柄タイツに
メタリックカラーのヒールだったのもキュートでした
ゴスロリック↓の曲もたくさん聞けてほくほくでした
Gothlolic-ゴスロリック-
テーマソングはじめるときの「ほいさっ」がかわいすぎて倒れそうww
あの曲はアルバムにはいってないのだがどうにかして入手できないものか…

お芝居は乱歩の短編をつないで、時代を語るという感じかなぁ?
宇野亜喜良さんのイラストや原案と思われるお人形も素敵でした
そしてあやつり人形 糸でどうやってるんですかー??と
聞きたくなるような細かな動きをするのでびっくりでした
八百屋お七が劇中劇(?)みたいな感じで演じられるのですが
これはちょっと別格!というくらい凄くて見入る見入る
人形劇じゃないの?本家の歌舞伎か文楽か?というセリフ回し
この方はいったい何者??と予備知識のない私はびっくり
(この辺は後でサイトで確認してなるほどー…と 先に確認しとけと)
文楽でも見たことあって人形なのに凄いなぁと思ったんだけど
それを糸あやつりで表現してるとこがまた…途方もない(^^;)
とにかくひゃーとかへーとか感心しきりで最後まで楽しめました
あぁ行ってよかった しみじみ

で、帰り
銀座ライオンをみつけたので
前にもらった割引券を思い出し
ご飯代わりとちょこっとよってみました

頼んだのはこんな感じ



左で一番手前に写ってるのは青海苔と小麦粉を揚げたものなんだけど
磯辺揚げの衣のとこの味がしますww
個人的に大変チープで気に入りました
右はカマンベールチーズのわさび漬け和え
意外な気がしましたがわさび漬け大丈夫なら平気かな?

これにアルコールをちょこっと
前回の銀座ライオンで3500円ほど割引券もらってたので
腹いっぱいだったけど支払いは1000円未満…
二人で割って一人500円弱…あはは
なんかかえって申し訳なかった(^^;)

舞台 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |

3人いる

すごい久々に芝居「3人いる
飴屋法水演出に惹かれてチケット取った
劇場直接買うチケットよりe+が
先に入れるという情報があったので迷わずそっちで購入
小屋売りよりe+の方が優先されるのって珍しい気がする

金曜の午後半休…明るい時間に芝居なんて最高だw



リトルモア地下はじめて行きました
原宿から新宿方面にちょっと行ったところに
こんな小屋があったなんて知らなかった
席は6列で少し段差があるところに座布団が並んでました
下北のOFFOFFってこれくらいだったかな?
前3列は段差が少なくて厳しそうだったので4列目に陣取りました
「中は暑いですー」と保冷剤を配ってくれたのですが
冷房はガンガンに効いていてかえって寒いくらいでした(^^;)
だがその心配りは大変嬉しい

私が見た回は
女の子が1人でいる部屋に知らない人が入ってきて
でもその知らない人はどうやら自分自身のようで…
自分には見えるけど他の人には自分1人にみえていて
っていう「世にも…」的な話し
出演者3人で6人を演じるんだけど
同じ人が同じ人物を演じるんじゃなくて
徐々に入れ替わっていく様子がすごく演劇的で面白かった
言葉では上手く伝えられない
が、どうやらこの芝居は毎回何か変わっていくようなので
面白いからみてーともいえないのがおもはゆい(-_-)
面白さを満喫するには他の回も見るべきなんだろうけど
好評のようで前売りは完売だし、当日で並んで
この年で(わはは)条件の悪い席で見る気はおきないので
これ1回で終わりになりそうです ちょっと残念
DVDとかで全部見る機会があればいいんだけどどうなのかしら
むりかな…あ、でも小屋がリトルモアだし…て、それとこれは別か?

面白かったんだけれど
飴屋さんて東京グランギニョル、MMMと
テクノクラートの印象が強くて
今回「あぁ、普通のお芝居もやるのじゃないか」とか
妙に関心し、かつまた物足りなく思ったり
普通か?と若干の疑問もありますが
出演者の1人のオトコノコが右半身意味もなく(あるのかもだけど)
血だらけで そこが私のイメージの飴屋さん的ではありました
血だらけについては最後まで触れらずに終わり
奇妙な不安の匂いだけ漂わせたのでした
それはそれで面白い

今後もお芝居やるのかなぁ?
次やるならまた行きたいなぁ

*  *

終ってもまだまだ明るく
うきうきとラフォーレの貴和とか行って
またもやパーツとか色々抱えて帰ってきました
まっすぐ帰ればよかったものの、寄り道したので
ちょうど本郷についたころどしゃぶり…
傘も買うハメになりました とほほ
舞台 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

マグダラなマリアともんじゃ飲み会

ひーーーーーーーっさしぶりにお芝居見てきました

マグダラなマリア
マリアさんのMad apple tea party

11月15日ソワレ
シアターアプル

マリアさんのリサイタル…ではなく
マリアさん初来日公演を題材としたお芝居でした わかってはいたのですが
実は湯澤氏の歌聞きたさに行ったところが大きいので
歌う姿があまり見られずちょっと残念ではありました
まあ、楽しく良く出来たお芝居だったのではないかと…思います
役者さんも見目よかったしねー

ここ数年舞台もアート色の強いものしか見てないのと
元々あくが強くて変わったものがすきなので
すごくすきか?と言われると微妙なのですが
飽きずに終演まですごせました
全部男子だったせいか、かつて見てた劇団だと
花組芝居を思い出しました
下ネタとか花組の方が濃ゆかったですがw

今回舞台美術が丸尾末広さんだったのも足を運んだ理由のひとつ
2幕だったのですが、2幕目のリサイタル舞台がー
丸尾さんの超巨大パネル2枚!!
思わず凝視!しばらく役者さんが目に入らなかったです きゃー
湯澤さんのblogによるとこれ、終ったら廃棄なんですって!!!
うそーん ありえんだろうそれ
置けるとこないけどほしいいいいい
でも大きすぎてむりいいいいい
オークションしたら高値で買う人いるとおもうけどなあ
ヴァニラ画廊とかに置いてくれないだろうか
あのスペースでも入らないかな…
せめて廃棄前に撮影会とかしてくれないかしら
やってくれたらずる休みしてでも参加します
あああ もたいない

あとね、芝居と直接関係ないですが 客層が予想外でした
正直Caccinicaの湯澤さんしか知らなかったので
シアターアプル?埋まるのかいな?なぞと
大変失礼なことを考えていたのですが
満員御礼、お座布団席まで出てました
いはやは 失礼いたしました
イマイチ湯澤さんという方の位置がわかってないのですが
物販で写真とか売ってるし あ…アイドルだったんでしょうかね?
たしかにステキな方ですし ファンはいるだろうと思うのですが
なんつーか 毛色が…えーと彼女らは湯澤さんでなく
テニスな王子たちのファンかしら? わからん どうもわからん(^^;)
なんか私ったら場違いな感じがしてちょっと腰が据わらない感じでしたw
腰が据わらないで思い出しましたが、アプルの椅子はひどくて
終る頃にはおちりが痛くなりました(>_<)
やはり観劇は年とるとだめなのかしらー

帰ってきて役者さんの名前で検索したりしたら
舞台衣装の写真などでてきたのでリンクしときましょう

クララ(齋藤ヤスカ)
サイトトップの写真どこのホストかよとつっこみいれたくなりそうなイケメンw
パンフの写真よりこっちのが断然キレイじゃまいか

ローズマリー(米原幸佑)と男爵(KENN)
こっちはパンフ画像が猛烈かわいいローズマリー
ホンモノとblog画像は若干骨太w

終って20時前 ロビー大混雑でちょっと参る(-_-)
一緒にいった2人ともおなかすいたー状態だったので
歌舞伎町のもんじゃやに入ってみるも30分待ちとのこと…
匂いかいじゃって気分的に「もんじゃ」な気になったので
姉妹店らしき南口の方の店に移動しました 余裕で入れましたw
枝豆→ビール→チーズもんじゃ→桜海老もんじゃ
→イカのバター焼き→ビール→コンビーフ・チーズもんじゃ
→スペシャル4種もんじゃ→デザートのフローズン苺
て感じで大満足 ああ美味かった
スペシャル4種は自分で選べるのですが
チョイスは明太子、もち、チーズ、ベビースターでした
これがちょっと濃い目の味でもんじゃ食ってます感が最高でした
普通芝居のあとは芝居の話に花が咲くもんですが
もんじゃの話が6割くらいだった気がしますwww
割引券もらったのでまた行きたいぞー
色々食べたいので大勢だといいなあ
ああ もんじゃもんじゃ

※追記※
サイト巡回してきておもた
やっぱり私が知ってる「劇団の♂」とは毛色が違う
だいぶアイドルよりだわ きっと
舞台 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |